秋の日記

主にNEWS関連になるだろう雑記。

にゅす恋のCMがすごく良かった!

ある番組を見てる時に頻繁に『NEWSに恋して』のCMが流れた。

それを見て、『そういえば私、NEWSにハマるまでにゅす恋自体知らなかったし、CMも見たことがなかったなぁ……』と思い出した。

もしかしたら本当はにゅす恋のCMを見たことがあったのかもしれないけど、当時はNEWSに意識を向けてなかったから全然記憶がない。

だから今回初めてちゃんとにゅす恋のCMを見たけど本当に良かった。相当良かった。すごく良かった。

 

 

 

小山さん

「いらっしゃい」と言い、エプロン姿で出迎えてくれる小山さん。ということはここは小山さんのお家なんですねっっ!そして振る舞ってくれる豪華な食事。これを小山さんが作ってくれたの!?はーーーー、すっげぇ。最高じゃん。できる男すぎる。カッコいいしオシャレだしたまらん。キッチンまで素敵。

すでに豪華な食事がテーブルに並んでるのに、「しかもまだあります」と言い、「パエリアー!」と。言い方可愛すぎて『んんんん。好き!!』ってなった。小山さんの良いところ出てる。無邪気な可愛いところ。

あっ……小山さんの指に絆創膏がある。ヒロインちゃんのために一生懸命料理を作ってくれたんだね。火傷しそうになったり真剣に野菜を切ってくれたり、大変だったよね。ありがとう。すごくすごく嬉しい。

ヒロインちゃんが忙しそうだったから2人でゆっくりしたいと思って今回料理作ってくれたの!?それでこんなにも頑張ってくれたの!?優しい……ありがとう。好き。

食べてる姿めっちゃ見てくるじゃん。緊張してくる。おお、ジッと見てくる姿もカッコいいなぁ。ふふふ、ヒロインちゃんに「美味しい」と言われて隠しながらも嬉しがる小山さん可愛いし最高だな。

はい、いただきました!!「美味しそうな顔を見てたらお腹いっぱいになっちゃいました」!!こちらこそそんなあなたにお腹いっぱいになっちゃいました!!伏し目がちに言うのも良いですね!グゥですわぁ。

 

 

増田さん

服屋で増田貴久とデートとかもうその時点で死ぬ。無理。最高すぎて直視できない。ヒロインちゃんの着替えが終わるのを待つ増田さんとかやばやばだろ。「早く見せてよー」って言ってる。やばい。

ずっとこっちを見てて、着替えたヒロインちゃんに笑顔で「思った通り似合ってんじゃん」って言ってくるの可愛い。ありがとう。嬉しい。

うあっ……カーテン閉めた瞬間ガバッて開けられて、その時点でこっちはドギマギなのに、「大丈夫だよ」ってそんな顔で言うのは反則です。近い近い近い近い。心臓が保たない。

上から下までちゃんと見ないで〜〜恥ずか死ぬ。「ほらやっぱり素敵だよ」って言ってくれたり増田さんとても優しい顔してるけど、この近さに耐えきれず、私は画面越しなのにどんどん後退ってしまう。

おおおおお大人なデートとは!?!?!?ちょっと大人なデートとは何!?!?!さらに増田さんが顔近付けてくるし、頭がパンクする。テンパりすぎてちゃんと脳が機能してくれない。本当そういうところやぞ!?!

 

 

手越さん

あーーーー、もう可愛い。すごく可愛い。雨の中ひたすら待つ手越さんとか可愛すぎるでしょ。早く温めないと。あっ!待って、割と着込んでるしこれ冬!?冬なのに雨に打たれてるの!?ねぇそれすっごい寒いじゃん。何してるの風邪ひいちゃうよ。

待ち合わせしたって行かないって言ったのに来たの手越さん!?それはダメよ。行かないって言ったじゃん。なのに来るのは違うじゃん。

「それでも待っていたかったから」。うん、ごめんね。私が悪いね。早く来なかった私が悪い。もっと早く来れば少しでも手越さんに寒い思いをさせなかったのにね。

嘘でしょ!?ヒロインちゃんが来なかったらいつまでもそうしてるつもりだったの!?ねぇお願いそれはやめて。手越さんが体調崩すとか、考えただけで息が苦しくなる。無理だって。そんなの私死ぬって。ああああ、胃が痛い。しょんぼり顔する手越さん超絶可愛いけど、冬の雨が降る中、手越さんを待たせたということに対して私はまだ立ち直れない。

至近距離でもお顔が良い。可愛いね。わぁ、めっちゃ手越さん可愛い。「僕と出会ってくれてありがとう」。……はぁ?こっちの台詞だわコンチクショー!!!!!私こそ君に出会えてソーハッピーだわ!!!!!!ありがとう!!!!!大好きだよ!!愛してる!!!

 

 

加藤さん

イルミネーション綺麗だなぁ。花束持って走る加藤さんが絵になり過ぎてる。ドラマのワンシーンですか?……まぁそんなようなものか。

あっ、イルミネーションが消えていく……。ため息つく加藤さん。お仕事が忙しかったのかな?何か緊急事態が起きたのかな?それで遅れちゃったのかな?しょうがないからそんな顔しないで。

おいおいおいおい、ヒロインちゃんめっちゃ良いやつじゃん!?時計!!時計の針戻した!!後ろ手で!!

ヒロインちゃんの誕生日だったのか。誕生日に花束をくれるのか。カッコいいな。ありがとう。

『私の時計は過ぎてないよ』。え、本当ヒロインちゃん良いやつすぎるだろ。お前好き。

タイミング良く点くイルミネーション最高すぎる。良い仕事してるね!わぁ綺麗〜。

加藤さんカッコいい!!お誕生日祝ってくれてありがとう!!

 

 

一回冷静になって読み返したけど、キモオタ過ぎて笑ったしちゃんと引いたわ。

あと、これは本人達ではなく設定だってわかってるんだけど、演じているのがNEWSちゃん達だからこれでもかってほどのめり込んでしまい、空想とか現実とかそんなもんどうでもよくなった。面白かった。良い夢見させてもらった。

いやぁ映像見終わったあとのNEWSちゃん達のちょっとしたやりとりが面白かったけど、特に加藤さんのにゅす恋CM終わった後の小山さんがすごく好き。両手を頬にやって、なんとも言えない顔して、「時間って戻せるんだね」って。最高だった。

他にもにゅす恋のアプリの映像が流れる中、4人のわちゃわちゃした声が聞こえてくるCMは毎回面白すぎた。NEWSの良いところしかでてない。ふざけたりツッコミいれたり、本当面白い人達。みんなで笑っちゃって愉快だったし、NEWSの笑い声につられてめっちゃ笑った。どれも最高だった。

 

 

 

ヒロインちゃんも含めて、加藤さんのCMが個人的に特に好き。きゅんきゅんした。

てごにゃんカフェに行ってきた

5月31日の夜にてごにゃんから突然

あのね、明日みんなに楽しいお知らせがあるんだ!

喜んでくれるかな~~

そわそわとウキウキだよ~〜

というLINEが入った。

『なになに?!?どういうこと?教えて、にゃんにゃん!!!!!!』と明日に何か楽しいお知らせを控えていることはわかったが、何なのかは全然わからず、だいぶドキドキしながら次の日を待った。

そうしたらまさかのカフェオープンで驚きまくった。え?カフェやるの?コラボカフェ?マジで?え?本当に?やっば……

詳細を見るとコラボカフェは全国に4店舗開催されるようで、その中には横浜もあり、『これは絶対行くっきゃないでしょ!』と私の中では行くことが決定し、どの日にちのどの時間がいいかを考え始めた。

 

 


今までコラボカフェというもの自体私はあまり行ったことがないから仕組みはわからないが、事前に予約できるのはありがたかった。予約して行けることで、待ち時間もなく、確実に入れるというのは気持ちに余裕が出る。

もぉ行く前日からドキドキワクワクした。

当日は手越担として可愛くせねば!と考えたり、事前にオンラインでメニューを確認してあれとこれとそれを食べよう!と決めたり。

あとは、どれも全部楽しく美味しく食べられるように、朝ごはんも抜きにして万全の状態で行った。

横浜に到着し、ルミネの6階に上がっててごにゃんカフェが見えた時点で大興奮。「可愛い〜〜」と言いながら写真を撮りまくった。

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思ってた倍以上に可愛くてテンションが上がりまくった。

 

そーいえば、『予約画面を受付スタッフに見せてスタンプを〜〜』というのが全然わからなかったんだけど、当日とりあえず予約画面を店員さんに見せたら、スマホの上に何か置かれた。

『なんだ?』と思ったら突如予約画面に電子スタンプが付き、驚きまくった。すっげぇ!!何がどうなってるのかわからないけど、本当にスタンプが付いた。こういうことだったのかとすごく感動した。

 

 


席に案内される前に注文をするようで、事前に決めていたメニューを注文した。

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ハマりたての当初はコンサートで手越さんのうちわを買う時にすごく照れて、『手越』って言うのも恥ずかしくて小さい声でしか言えなかったけど、もうこの数年で強くなったことで、「てごにゃんカレーとてごにゃんバーガーと〜〜」とちゃんと言えることもできた。成長した。

注文を終えたら席へと案内された。どこもかしこも可愛いし、手越さんのサインも置かれていた。

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思っていたよりも早く注文したものが届き、「え、良い〜!可愛い〜!!」って言いながら写真を撮りまくったが、それで私としては満足したのか、『可愛くて勿体無いから食べられなーい』なんてことはなく、お腹も空いていたのでパクパクと食べ進めた。

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どれも美味しかった。

可愛さ重視で別にそれほど美味しさは期待してなかったんだけど、ちゃんと味も美味しかった。

カレー食べてる時、『この赤紫のはなんだ?』と今まで食べたことがない、わからない食べ物が入っていたけど、それも含めて食べているだけでもすごく楽しかったし面白かった。

特にてごにゃんのおすすめパフェは美味しかった!!生クリームも美味しかったし、アイスクリームも美味しかったし、中に入っていたトゥルトゥルしたゼリーも美味しかった。

ただ、今がそういう時代になっているから仕方ないけど、紙でできたストローだったから、アイスカフェラテの上に乗っているクリームを混ぜながら飲んでいるうちに、割と早めの段階でストローの真ん中がぐしゃぐしゃになった。でも最後までちゃんと飲むことはできた。紙ストローが頑張ってくれた。

 

てごにゃんカフェ、すごく楽しくて美味しくて大満足だった。

コラボカフェ自体あまり行く機会がないから、こうやって行けてとても嬉しかったし、それが手越さん関連だというのはとても幸せだった。

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にゃんにゃんって可愛いよねぇ

グッズってやっぱ最高

最高じゃーん!めっちゃほしい!!

 

 

昨日の夜、メールフォルダを開けるとYUYA TEGOSHI OFFICIAL FAN CLUBからメールが入っていた。

『なんだなんだ〜。何かあるのかい、手越さーん!』と思いながら開けると、YUYA TEGOSHI OFFICIAL ONLINE STOREがオープンし、ルームウェアを売り出す、と。

ルームウェア?ルームウェアってなんだっけ??パジャマってこと?

頭にはてなマークを浮かべながらURLを押すとTシャツ/ワンピースTシャツ/パーカーなどが掲載されており、色もそれぞれブラック・ホワイト・ライトグリーン・ピンクという4色展開されていた。

え、良い〜!!可愛い〜!!これ、めっちゃほしい!!

と、即座に買うことを決断。だってだって、これはズルい。グッズに対して『使えない物はいらない』と思っている私にとって、こんなにも普段使いできそうで、可愛くて、手越さんグッズで、というのは何をとっても最強だ。最強すぎる。買わないわけがない。絶対買う。

ただ全部はいらない。だから、そこは冷静判断を欠かないように気を付けながら選んだ結果がこうなった。

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我ながら良いチョイスだと何度見ても「うん。これはとても良い!!間違いない!」と頷きまくっている。

普段使いする気満々なので、黒白Tシャツ+部屋着用としてピンクTシャツ。1枚着ればそれで済むライトブルーのワンピースTシャツ。ブラックのパーカーとグレーのトレーナー。うん、やはり良い組み合わせ。最高だ。

ただ全部カートに入れ終わり合計金額を見た時「4万!?」と驚いたけど、まぁ服だしな。こんなもんか。それに、そもそも好きなものにお金を払えるってことが超絶嬉しいし、しかもそれが手越さんのグッズだなんて最高だよ。ニコニコしちゃう。

もうポチッたので、あとは9月下旬頃に届くのを待つのみ。へへへ、今から届くのが楽しみで仕方ない!!

 

 

 

届いたらたくさん着る〜!!

NEWSにファンレターを書いてから丸1年

1年前の今日、私はNEWSにファンレターを書いた(ファンレターという名のラブレター - 秋の日記)。

あの時に書いた内容を私はちゃんと書き残していて、それを数日前に見付け、『私って本当NEWSのこと大好きだなぁ』と我ながら嬉しくなった。

 

 


小山さんへ

私は小山さんの優しくて無邪気なところが大好きです。自分のことは二の次で、常に誰かの為を思える小山さんは本当に本当に素敵な方です。人の為にこんなにも優しくてあったかくいられる小山さんに、私はたくさんのありがとうとたくさんの大好きを送っています。

優しすぎる小山さんにもっとワガママになってほしいな、と少し前まで思ってました。いつもメンバーを1歩後ろから見ていたり、俺は後ろから付いてくから大丈夫だよ、って優しいがゆえに大人でいる小山さんを存分に甘やかしたいな、とも思っていました。

でもみんなのことを思い、みんなの為に動く、そんな底抜けに優しいのが小山さんなんだと気付いてからは、とことんそんな小山さんを大好きになっています。

小山さんは自分の気持ちを包み隠さず本心から真っ直ぐ伝えてくれる。オブラートに包むんじゃなくて、直接的にその言葉を言ってくれる。これが小山さんの優しいところで、この人は底抜けに優しい人だなとよく思います。小山さんは裏とか表とかなく常に真っ直ぐ。だから小山さんって人はとても恥かしい人だなぁと思います。こっちが恥ずかしくなるぐらいなんでもド直球にそのまま伝えてくれる。

だけどそんな小山さんが好きだし愛おしいです。小山さんがNEWSのリーダーでよかったです。『壁を作るのがイヤ』『いつでも会えるアイドルって思ってほしいし、そうなりたい』『俺は、ファンとNEWSをつなぐ、最高のパイプになりたい』と言ってくれる小山さんの気持ちも言葉も全部大好きです。

頼りになる優しいリーダーでもあり、無邪気で面白い小山さんの背中をこれからも押していきたいです。

 

 


増田さんへ

いつも私は増田さんの魅力にメロメロになってます。

増田さんの声・歌・踊り・言葉・笑顔・作る衣装・ファンへの思い・NEWSへの思い・アイドルとしての姿勢など、ここには書ききれないぐらいたくさんの良い所があって、増田さんの全部が素敵で、全部が魅力的です。

私はNEWSコンサートが大好きです。それは増田さんが作る衣装があるからっていうのが大きいです。もちろん衣装だけじゃなく、照明や演出、音響など、色んなものが合わさって素敵なコンサートになっていると思います。だけどコンサートの主役であるアイドルが着る衣装は、コンサートの中での比重が大きく、増田さんはそんな重さを常に抱えながらも、最高に良い物を作り上げてくれます。責任感が強く、とても愛情深い。増田さんは本当にすごい人です。いつだってNEWSに似合い、NEWSの良さを最大限に活かした、NEWSの作り出す世界観に合った素晴らしい衣装を作る。私はそこにNEWSにしかないものを感じ、もっともっとNEWSコンサートを好きになっています。

どの増田さんも本当に大好き。真剣な顔で物事に向き合う増田さん好きです。指先まで神経を使って綺麗な踊りをする増田さん最高です。聞いている人全てを引き込むいい歌を歌う増田さん素敵です。いつだって面白いことを言う増田さんにたくさんたくさん笑わせてもらい元気づけられてます。

よく思うんですが、増田さんの歌は不思議です。優しくて丸くあったかい時もあれば、固く尖ってヒリヒリする時もあります。どちらの増田さんもとても素敵で、毎回見惚れます。曲によってガラッと変わる増田さんは常に曲の世界をまとってて、一瞬で見てる側を引き込み、世界の見え方までも変えてきます。あの特殊能力には毎回驚かされます。

私はまだ一度も東京ドームに行ったことがありません。NEWSを好きになってから1年程で、去年のWORLDISTAがはじめてのNEWSコンサートでした。だから私のはじめての東京ドームは絶対にNEWSへ捧げようと思っています。まだコンサートDVDでしか見たことない東京ドームを見て、増田さんが見た東京ドームの景色を想像し、ドキドキワクワクしてます。

早く東京ドームにNEWSや増田さんを連れて行きたいし、東京ドームに私達ファンを連れて行ってほしいです。東京ドームに立つ増田さんを今か今かと待っています。

 

 


加藤さんへ

タイミングが巡ってきたことで、今まで積読していた加藤さんの本を全部読めました。どの作品もとても面白かったですが、特に『チュベローズで待ってる』が私は好きでした。素敵な作品を生み出してくれてありがとうございます。

加藤さんは面白い人だなぁと色んな媒体を見ててよく思います。私は加藤さんの人間味溢れてるところがすごく好きです。過去の自分の辛かったことや大変だったことなど、しっかりと加藤さんは言葉にしてくれて、それが『人間らしいなぁ』と嬉しくなります。

当たり前のことですが、『アイドルだって人間なんだ』って思わせてくれます。メディアを通して見るアイドルはいつもキラキラしているから忘れちゃうことが多いけれど、彼らも人間で、悩みながら生きているんだ、と加藤さんを見ていると実感します。

NEWSでいる時の加藤さんが大好きです。1人で出ているものももちろん好きですが、NEWSでいる時の加藤さんは表情豊かで小中学生のように元気で、そんな加藤さんが大好きです。顔がカッコよくて頭も良くてクールで落ち着いた雰囲気のある加藤さんが、NEWSでいる時は顔をくしゃっとして笑いはしゃぐのがとても微笑ましいです。見てるこっちまで幸せな気分になります。

加藤さんの好きなところや加藤さんの魅力をあげたらキリがないです。お茶目なところ、ワードセンスが最高なところ、誰かの為を思って言動をとるところ、創造性が高いところ、一度ハマると凝るところ、大雑把さとマメさが共存してるところなど、加藤さんにしかない良いところがたくさんあります。それだけ加藤さんが素敵な人で、それだけ魅力的な人ってことです。

人間味溢れる加藤さんが好きです。NEWSでアイドルな加藤さんが好きです。小説家な加藤さんが好きです。加藤さんの全部が大好きです。

これからも加藤さんのくしゃっと笑う顔をたくさん見ていきたいです。

 

 


手越さんへ

私は手越さんの子猫ちゃんとして日々過ごしています。そのおかげで『もっと可愛くなろう』『もっと頑張ろう』と向上心を持って生活できています。日々やる気に満ち溢れてます。今までそれほど見た目に興味がなかった私を、手越さんが変えてくれました。本当にありがとうございます。前よりは可愛くなれたと思います。

NEWSにハマってから日々好きが更新されていて、何度も何度も手越さんを好きになっています。歌っている時、コンサートの時、運動している時、いつだって何度だって私は手越さんに惚れ直しています。だからもうどこが好きなのかなんてあげきれないです。ただただ手越さんが好きです。手越さんの全部が大好きです。

だけどその中でも特に手越さんの生き様が好きです。人生を楽しんでるあの感じがたまらなく好きです。手越さんの生き様を見ていると、『そうですよね!わかります!私もそうやって生きてます!』と嬉しくなります。

一度きりの人生を最大限に楽しみたいですし、楽しまなきゃ勿体無いです。一度きりの人生に後悔なんて1つもしたくないですし、してる暇なんてない。成功も失敗も全部自分の為のもので、自分の選んだ道に間違いはないと思いながら生きてます。

私は手越さんの笑顔がすごく大好きです。手越さんの笑顔を見ているとこっちまで笑顔になりますし、幸せな気持ちにもなります。手越さんの笑顔には全部を吹き飛ばしてしまうようなそんなすごいパワーがあります。いつもいつもありがとうございます。

こんなにも私を幸せにしてくれるのは手越さんだから、手越さんにもずっと幸せでいてほしいです。私は手越さんに出会え、手越さんを好きになれて、本当に幸せです。

 

 


あぁ、本当にラブレターのようなものだ。

でも嘘偽りのない私の本心で、どうしても彼等に伝えたい思いをこの手紙に詰め込んだ。この手紙を書いたことで、私もNEWSにとって1つの光や思いになってたらいいな。

 

 

 

んんんん、今日も今日とてNEWSちゃん達大好き!!

STORYコンサートを振り返る

今日は2020年4月4日で、昨日の夕方にジャニーズ事務所さんの方から4月の公演(北海道・福岡)が中止という連絡が入った。

未来の私がこの記事を見返した時、『こんなこと思ってたんだなぁ』と思えるように、今の私の気持ちを書き綴っておこうと思う。

 

 


今、日本や世界はコロナウイルスという感染症が流行し、全部はこれのせいで私達はとても不自由している。そして本当なら3月7日の仙台公演からNEWS LIVE TOUR 2020 STORYがスタートするはずだったのに、STORYコンサートはスタートすることができなかった。

2月25日に仙台公演が延期という連絡が入った。その時はまだ仙台公演のみの延期が決定し、3月の残りの公演(静岡・神奈川)ができるかどうかは後日発表だった。

仙台公演が延期という連絡に、私はなんと言えばいいのかわからなかった。仙台公演に入る予定ではなかったけれど、NEWSコンサートがスタートできなかったことが悔しかったし、この公演に入る予定だった人のことを思うと悲しかった。それに、ファンがNEWSコンサートを楽しみにしているのはもちろん、NEWS側もすごくすごくコンサートを大事にしてくれている。衣装や演出、音響など、人も時間もたくさんかけて1つのコンサートを作り上げている。だからそれを思うと何もかもが辛かった。だけどこんな状況でコンサートをスタートすることはどう考えても危険だから、延期にするのは良い判断だと思う気持ちもあった。だってこの延期という判断は『ファンのため』と言っても過言ではない。延期という選択もファンを思ってのことだろうし、それを思うと愛おしい。そしてちゃんと振替日を決めてから発表してくれたのもすごく嬉しい。

私はこの時にぼんやりと思った。絶対諦めてたまるか、と。なんとしてでも行くということではなく、希望は絶対捨てないことを決めた。あと諦めのように感じるから、『仕方ない』という言葉はあまり使いたくないなと思った。だから『状況が許してくれない』と表現していく。状況さえ変われば大丈夫。

今後どんな決定でも受け入れていくが、心からこれ以降は公演できるよう祈った。

 

 

 

3月17日に静岡公演と神奈川公演が中止という連絡が入った。この時には逆にやる気が出てきた。

どんな答えを選んだとしても間違いはないし、選んだ結論が正解だって思っているから、どんなものでも最初から受け入れる所存だった。

残念な気持ちはあるけれど、ジャニーズ側の優しさを感じるし、私が今出来ることとしては『STORYコンサートに向けて万全の状態を整えること!!』と、より一層やる気が出た。

とりあえず肌のコンディションをなんとかせねばいけないから、ネットの評価を見ながら何か良さそうなのを探す。どうせならNEWSに可愛くて綺麗な姿見せたいから頑張んなきゃな……。頑張ろ!!

 

 

 

3月20日

嬉しいね、本当は出るはずじゃなかった、スケジュールの都合上出られなかったはずの番組に出ることができるだなんて、奇跡のようなすごいことだと思う。

色んなところに対して感謝が止まらない。本人達はもちろん、番組側やファンなど、みんなのおかげでNEWSを1回でも多く見ることができる。今、元気がない人に元気を出してもらえたり会えなくて寂しい思いをしてる人の気持ちを埋められたりできるのかと思うと嬉しい。

私としてもいっぱいNEWSに会えて嬉しいな。こんな状況だけど、やっぱり楽しい出来事っていっぱいある。

NEWSがたくさん歌番組に出てくれるのもそうだけど、できないことだけじゃなくてできることだっていっぱいある。できることの中でたくさん楽しいことをする方が心身共に健康的だと思うのよ。『密閉空間など換気が悪く、人が密に集まって過ごすような場所』が良くないと言われているのなら、屋外で人と間隔が開けられる広い場所で楽しめることならいいってことだと思う。そりゃ危険性はゼロではないけれど、日常生活を送る上でゼロにすること自体難しい。あれはダメこれはダメと窮屈な中で生きていくよりも、できることの中で楽しいことをしていく方が良い。そりゃお家の中で楽しめることもたくさんあるし、実際色々楽しんでいたけど、私は今、春だから外に出たいのよ。気分転換になるし、あったかい陽気やカラフルな花見るとテンション上がる。

 

 

 

NEWSは謝らなくていいよ

 

 

 

4月3日にQUARTETTOのコンサートDVDを見ていた。なんでこのタイミングで見たかというと、なんでだかわからないけど見たくなった。

そしてディスク3で結構気持ちが揺れ動いた。私はこれを見たことで最終的には強い気持ちを抱いた。とりあえず日々を一生懸命生きながらも楽しく生きていこうと思えた。

いつになるかまだ先は見えないけど、心の底からNEWSに会えることも、NEWSコンサートに行けることも楽しみにしてる!!!

 

 

 

5月15日

オンラインのグッズ販売開始と同時に手越さんがトニトニに出ないことが発表された。

どんな報道が流れたとしても私は『そっかー』以外あまり浮かばない。

実際問題、ファンの立場で分かることなんてほぼない。何を思ってそんな行動をしたのか、何か理由でもあったのか、面と向かって1から10まで本人の口から聞かなきゃ真相なんてわからない。でもそんなことできるわけないし、したいとも思ってない。

だから別に何が出ようがどうなろうが好きだという気持ちは変わらないし、これからもずっと応援していく。ただただ出来事としてそれを受け入れていくだけ。批判も擁護もするつもりはない。

そして5月26日に手越さんが活動自粛になった。脱退や退所、3人でやっていくなど流れ、大々的に報道もされた。

27日に3人からの言葉(ブログ)が更新され、テゴマスのらじおにはコヤシゲが登場した。

 

 

 

6月22日

私は、私の中でNEWSの物語を作ろうと思う。6月19日に手越さんがジャニーズとの契約を終了し、NEWSを脱退しジャニーズを退所した。

なんでなんだとわからない。なんでそんなことになった?4人のNEWSが私は何よりも好きなのに、と。

わからないからこそ色々想像が浮かぶが、でも私はNEWSが好きでメンバーが好きでファンが好きで歌が好きな手越さんを知っている。あれを私は信じてる。

私は手越さんやNEWSを信じようと思う。信じて信じて信じ抜く。私は応援することと愛を伝えることと信じて待つことしかできないから、そのことに全力をかけながら生きていく。

 

 

 

12月5日

11月12日にファンクラブ動画にて、ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤの両A面トリプルシングルの発売が12月23日に決定したということと、12月12.13日にSTORYコンサートを配信にて行うことが伝えられた。めちゃくちゃ嬉しかったし喜び楽しみにしていた。予定を確認したら12日しか見れないけど、まぁ1回は必ず見られるからそれでいいやと思っていた。

だけど11月29日にコヤシゲがコロナに感染したという報道が流れ、12.13日のSTORYコンサートの配信は中止になった。

あんだけ楽しみにしていたSTORYコンサートだったけど、真っ先に『まぁいっかー』って案外あっさりと気持ちは切り替わった。楽しみにしていたけど、それとこれとは関係ないし、どうにもできない問題。

私としては生きてさえ居てくれればそれだけで嬉しいし幸せだし、『ありがとう大好きだよ愛してる』って思った。

大丈夫だよ、大丈夫。生きてさえ居てくれれば絶対に大丈夫だから、のんびりゆったりしてほしい。

 

 

 

2021年2月10日。

さて、どうしたものか……。

STORYの開催が決定した。内容を確認して2度見した。オンラインじゃなくて生?マジで!?!?

横浜アリーナ真駒内セキスイハイムアイスアリーナなど、見たことある名前が何個も並び、これは去年のコンサート日程なのかとだいぶ戸惑った。

だけど去年のコンサートじゃなくて今年のコンサート日程だとわかり、頭が真っ白になった。完全にパニックだし、考えがまとまらない。意味がわからない。頭がクラクラする。

こんなんじゃ何も答えは出ない。だから一旦何もかも忘れよう、と考えることを放棄した。

ただ、これが今年のコンサート日程だとわかった瞬間、何かを考える前に『どれなら行けるか?』と思ったあたり、私は私だった。

何故こうもパニックに陥ったかというと具体的に言えば、STORYが開催される喜び・オンラインではなく生という驚き・まだまだ不安な状況・限られた日数と人数ということできっとエゲツないだろう倍率・コンサート日の休みの確保

『何がなんでも行く!』とは即決できない環境や状況だけど、『行きたい!』という気持ちはある。考えなきゃいけないことや決めなきゃいけないことなどがたくさんあって、とりあえず家族と要相談だな。と、そう思っていたのに、私が何か言う前に母から連絡が入った。

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内容を見て、行く気満々じゃねーか、と笑った。好き過ぎる。そんな母がめっちゃ好きだ。私にどうするかゆだねているが、その奥に『できるならNEWSコンサートに行きたい』という意思がちゃんと見えてる。

まぁな、やらないなんてないから。少し迷ったけど、母からの連絡を見て私は行くことを選択した。自分に責任を持ち、楽しみながらやりたいことをやって生きていこう。

 

 

 

3月5日に緊急事態宣言が2週間延長し、3月20.21日に予定していた北海道公演が延期になったが、3月25日の横アリ公演からSTORYコンサートがスタートすることができた。

ツアー期間中も相変わらずの状況で、いつコンサートが中止になってしまうか不安だったけど、無事5月23日にSTORYコンサートが終わることができた。

ありがたいことに私は、3月26日の横浜公演(STORYコンサートの横アリ公演に行けた - 秋の日記)と4月18日の仙台公演(STORYコンサート遠征記 - 秋の日記)とオーラスである5月23日の名古屋公演の配信の計3回見ることができた。

配信日前日から安定に私は情緒不安定さを爆発させていた。配信を見るにあたって少しでも大画面で見たいと思い、テレビでの視聴方法を調べ、Fire TV Stickを使って見れることを知り、Fire TV Stickの有能さに拍手喝采だった。だけどもうその時点から私は緊張していた。案の定当日は何かしてないと『ラストだぁ……』『NEWSゥ……』ってなった。NEWSコンサートが大好き人間だから、私は終わりが来るたびに寂しくて苦しくなる。終われる喜びとか次への楽しみももちろんあるんだけど、どうしたって終わることへの寂しさも付いてくる。土日になるとコンサートがあって、コンサートに行ったファンがMCでのNEWSの様子をレポしてくれて、コンサートに行ってなくてもそういうので存分に楽しめていた。だけどそういうのがまたしばらく無いのかと思うと寂しい。EPCOTIAコンサートDVDを見る時もそうだった……。当時、発売されてるコンサートDVDはEPCOTIAまでだったから、EPCOTIAコンサートDVDを見終わってしまったら次がないことが私はすごく悲しかった。終わってほしくない、って思った。でも知ってる。NEWSコンサートって最高に楽しいから始まってしまったらそんなもん吹っ飛ぶんだよ。この情緒不安定さは今のこの瞬間だけ。だとしてもこの気持ちは本物だから寂しいし泣きそうだし緊張もする。NEWSが大好きなんだよ……。あぁ、無理。STORY最高だから終わってほしくない。でも早く見たい。めっちゃ楽しみ。

と、Twitterに書き綴ってた。我ながら情緒不安定すぎて笑える。でもわかってた通り、始まったら何もかもが吹っ飛んだ。感無量だった。

 

 

 

ここまでの道のりはやはり長かったと私は感じる。1年越しにやっとSTORYコンサートが始まって終わることができた。

私は2018年の冬にNEWSにハマった人間だから、この4部作に生で触れられたのはWORLDISTAからだけど、コンサートDVDによってNEVERLANDもEPCOTIAにも触れることができ、NEWS4部作をとてもとても楽しんだ。

STORYコンサートを見ながら『なんでそこに手越さんは居ねぇんだ!!!!!!!!』とは思ったがそれはそれ、これはこれ。NEWSらしいとても面白いコンサートだったし圧巻の4部作だった。

そしてクラウドに載っていた言葉だけど、NEWSのプロデューサーさんが、

『4部作、とても素敵な作品になったと思う。メンバーの力がこのシリーズの全て。近くで一緒に進んできて、自分が1番ワクワクしました。』

と言っていた。

NEWSを作っているのは決してNEWSのメンバーだけじゃない。NEWSがNEWSであるために、たくさんの人達が存在し、関わってくれている。ファンの存在だってNEWSの一部であるんだけど、やっぱNEWSの大事な根幹の1つは間違いなくNEWSのプロデューサーさんでさ、そのプロデューサーさんが『近くで一緒に進んできて、自分が1番ワクワクしました。』はヤバすぎて泣いた。

なんか、本当好きだなぁと思う。NEWSっていうそのものが。なーんでこんな好きになっちゃったかなぁ。クソデカ感情じゃん。ズブズブだよ。あーあ、ジャニーズなんて興味ないか嫌いぐらいだったのに。なんだよNEWSって。もぉ、好きで好きでたまんないよ本当。こんなにも好きにさせたんだから、ちゃんと責任とってほしいわ。これからもずっとずっと好きでいさせてほしい。

 

お疲れ様。ありがとう。大好きだよ。楽しかったよ。あけましておめでとう。今年もよろしく。愛してるぜ。最高だよ。愛しいよ。

 

 

 

これから先もきっとずっとドキドキワクワクしっぱなしで、溢れる思いも止まんないんだろうな。うん、今からすっごく楽しみ!!

私的考察及び語り4

私的考察及び語り(WHITE〜WORLDISTA) - 秋の日記

私的考察及び語り2(WHITE〜WORLDISTA)をしようとしていたが無理だった。 - 秋の日記

私的考察及び語り3(WHITE〜STORY) - 秋の日記

 

 

NEVERLAND/EPCOTIA/WORLDISTA/STORYというNEWSの頭文字から取った4部作のコンサートが終了した。

ただ、『想像することがみちしるべ』について考えてきた私としてはまだ全然終わってない。むしろSTORYコンサートを見たことでさらに謎が深まってしまった。一応は終わったのだろうが、色々とわからないことが多すぎて消化不良。

だから自分が納得できるまでまたちゃんと考え直そうと思う。

 

 

 

STORYコンサートを見て思ったのは、『STORYはNEVERLANDと同じ世界観だった』ということ。

STORYコンサートの中で流れた映像の4人は、NEVERLANDコンサートの時に登場したNEWSだった。

増田さんは刀を持ち、加藤さんは旗を持ち、手越さんは火が付いたたいまつを持ち、小山さんは杖を持っていた、あのNEVERLANDコンサートの時に登場したNEWSで、格好もまんまあの時のNEWSだった。

 

やはり重要であろうSTORYのTシャツの英語を今更だけど、Googleさんで簡単に訳してきた。

There were four man.(4人の男がいました。)
One carved a path with his sword,(1人は剣で道を切り開いた。)
one made a prayer with his cane,(1人は杖で祈った。)
one lit his torch in the dark,(1人は暗闇の中でたいまつに火を付けた。)
and one waved a flag to dispel the darkness.(そして1人は闇を払拭するために旗を振った。)
They made an oath.(彼らは誓いを立てた。)
An oath to find four maps that shows the path to the Holy Land.(聖地への道を示す4つの地図を見つける誓い。)
Everyone told them this was a reckless plan,(誰もがこれは無謀な計画だと言った。)
but they imagined themselves traveling to this place.(しかし、彼らは自分たちがこの場所に旅行することを想像しました。)
They created a key,(彼らは鍵を作成しました。)
rode on a golden train and opened the space-time door to NEVERLAND.(金色の電車に乗って、NEVERLANDへの時空の扉を開いた。)
With the guide of Mr.Impossible,(ミスターインポッシブルのガイド付き)
they touched the seven elements and flew to an unexplored planet on the EPCOTIA LINER.(彼らは7つの要素に触れ、EPCOTIA LINERで未踏の惑星に飛んだ。)
There they met three aliens.(そこで彼らは3人のエイリアンに会いました。)
"NEGAEVA,"they said.(「ネガエバ」と彼らは言った。)
This space journey has been repeated twice,(この宇宙旅行は2回繰り返されました。)
but we will tell you the story next time.(でも次回はその話をします。)
According to the rumor of the pluriverse,(多元の噂によると、)
the map is found in WORLDISTA,(マップはWORLDISTAにあります。)
a hyper digital space.(ハイパーデジタル空間。)
There they play games with friends and raise mysterious eggs.(そこで彼らは友達とゲームをし、不思議な卵を育てます。)
The hatched egg eat seven hopes,(孵化した卵は7つの希望を食べます、)
and eventually become a brave dragon,(そして最終的には勇敢なドラゴンになり、)
triumphing with the four.(4人で勝利。)
And now in 2020,(そして今2020年に、)
you will see the final map.(最終的な地図が表示されます。)
That place is the place where we belong.(その場所は私たちが属する場所です。)
Let us journey together to a new STORY-(一緒に新しいSTORYへと旅しましょう。)

直訳なので色々とややこしいが要は、

『4人の男がいた。1人は剣で道を切り開き、1人は杖で祈り、1人は暗闇の中でたいまつに火を付け、1人は闇を払拭するために旗を振った。彼らは誓いを立てた。聖地への道を示す4つの地図を見つける誓い。誰もがこれは無謀な計画だと言った。しかし、彼らは自分たちがこの場所に旅行することを想像した。彼らは鍵を作成し、金色の電車に乗って、NEVERLANDへの時空の扉を開いた。ミスターインポッシブルのガイド付き。彼らは7つの要素に触れ、EPCOTIALINERで未踏の惑星に飛んだ。そこで彼らは3人のエイリアンに会った。「ネガエバ」と彼らは言った。この宇宙旅行は2回繰り返されたが、その話は次回に。多元の噂によると、マップはWORLDISTAにある。ハイパーデジタル空間。そこで彼らは友達とゲームをし、不思議な卵を育てた。孵化した卵は7つの希望を食べ、勇敢なドラゴンになり、4人で勝利した。そして今2020年に、最終的な地図が表示された。その場所がここだ。一緒に新しいSTORYへと旅をしよう。』 

STORYコンサート中、彼らはSの島を示す4つの地図を手に入れていたが、そもそもNの島、Eの島、Wの島があり、Nの島こそNEVERLANDのあの島だ。若干最初の頃(NEVERLAND)の図と今(STORY)の図ではEの島の位置や雲の位置や船の位置が違うのはわざとなのかどうかわからないけど、ほぼ同じだ。

ということはSTORYのTシャツに書かれていた『聖地』とはNEVERLANDそのものだったのかもしれない。私達は最初の時点でもうその聖地(NEVERLAND/夢の国)には訪れていたが、あの時点では全貌を把握しきれていなかっただけで、実は私達が見えていたものよりももっともっと夢の国は広かった。

もしかしたらあの時点ではNの島しか作れてなかったのかもしれない。NEVERLANDとは"どこにもない国" "ユートピア" "現実世界には存在しない、夢の理想郷" であるから、EPCOTIAやWORLDISTAの旅を通してEの島やWの島を作り出していったのかもしれない。『想像すること』という力を使って。

あとは、『作り出した』という大それたことではなく、元々NEVERLANDの世界にはNの島/Eの島/Wの島/Sの島があって、EPCOTIAやWORLDISTAの旅をしたことで経験値を積み、ゾーンが解放され、全貌が明らかになっていったという線もある。

 

 

『NEWS』って天才的なグループ名だよな。めちゃくちゃ大好き。 - 秋の日記でもチラッと語ったが、NEWSというグループ名は、『「新しい情報」という意味のほか、「North」「East」「West」「South」の頭文字をつなげており、東西南北にグッドニュースを届けてほしいという思いも込められている』とWikipediaさんに書かれてあり、そうやってNEWSというグループ名には東西南北という意味が絡んであるからこそ、5作目のアルバムである『NEWS』のInterとしてcompassが入っていたり、4部作に地図が絡んでいたり、NEWS=船として東西南北色んなところへ行くという認識を持っているのかもしれない。

そう思うと、NEVERLANDの地図に描かれてる船はNEWSなのかも。そしてNEVERLAND/EPCOTIA/WORLDISTAと、彼らは乗り物に乗って出掛けているし、『旅をする』という概念そのものがもうNEWSなんだな、と1人めちゃくちゃ感動した。

あと偶然なのか必然なのかわからないが、彼らはONE PIECEの映画の主題歌として『サヤエンドウ』という曲を歌っている。ONE PIECEは日本で有名な作品だから大抵の人が知っているだろうが、海賊王を夢見るルフィが仲間と共に「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探す冒険物語。浅はかだが『NEWSとONE PIECE一緒じゃん!!』と私は思ってしまった。多分それはNEWSの『旅をする』という概念や、自分らを船に例えてることなど、そういうのが色々と合わさってそう思った。

そして『サヤエンドウ』という曲は2006年3月15日に発売した5枚目のシングルで、メンバーの活動休止により6人体制がスタートしたタイミングだった。そんなタイミングの曲だからだろう。歌詞自体ONE PIECEでありながらNEWSのことでもあるという天才的な仕上がりになっている。

『サヤエンドウ』というタイトルには、サヤエンドウの豆は一つの房の中に何個も豆が入っていて、仲間だとかみんな一つという意味があるらしい。要はサヤエンドウ=ルフィ達=NEWSメンバーということだと思う。そしてNEWS=船という共通認識を持っている彼らだが、そのスタートがここなんじゃないかと思えてならない。NEWS×ONE PIECE(サヤエンドウ)について調べて出てきたサイトで、

船のクルーに一度なったからには、お互いが助け合わなければ船は前には進みません。その姿はまるで、同じサヤに包まれる豆つぶのようです。「サヤエンドウ」のように今日も船に守られ、船を守り、それぞれ独立した一粒のエンドウ豆たち=ONE PEASが身を寄せ合っています。お互いにとって特別なたった一つのかけら=ONE PIECEとして、船を構成するパーツになるのです。

と書かれてあり、思わず「すばら!」と拍手した。これが全て真実なのかどうかはわからないが、ONE PIECEとしてもNEWSとしてもとても面白い考えだ。他にもガンダラーダとは造語で友情を守る呪文だとか、チョッパーの話から海賊旗に描かれたドクロは『不可能をものともしない信念の象徴』だとか、どこからどこまでNEWSとONE PIECEに繋がりがあるのかわからないが、調べれば調べるほど想像が広がってすごくすごく楽しい。

サヤエンドウとは仲間を歌った、ONE PIECEでもありNEWSでもあるダブルミーニングな面白い曲で、もしかしたらNEWSの概念にとって大きなものの1つになったキッカケだったのかもしれない。

(関係ないけど、NEWSにハマる前の私は、唯一NEWSの曲はONE PIECEの映画の主題歌だった「サヤエンドウ」だけは知っていたし何か運命を感じてしまう←)

 

 

 

何か想像することがみちしるべに繋がるヒントが無いかと過去のクラウドを見たら、『加藤シゲアキによる極私的ライナーノーツ〜STORY編〜pt.4』の最後にNEWSのプロデューサーさんのコメントが載せられていた。

そしてその1番最初に

4部作で伝えたかったメッセージは "体験こそが価値観を変える"

だと書かれていた。

『例えば映像で海外の旅番組を見て、素敵だなぁと思っても、実際に自分が旅をして感じた景色や情感は、何にも代えがたいことだと思う。』

『世界は広くて、自分の価値観や考え方が変わる瞬間って沢山あると思うけど、NEWSが作り上げる世界が、誰かにとって少しだけ世界の見え方が変わるようなきっかけになるようであれば、それはとても素敵なことだと思うし、NEWSの存在意義だと思っています。』

『肌で感じて、想像して、目の前で体験する。そういったことが、NEWSの、はたまたエンターテイメントの力なんじゃないかと思います。』

とてもとても面白い話だと思った。

奇しくも数日前に『過去の自分の経験によって今の自分が救われてるなぁ』と思い、人生はイベント - 秋の日記を書いた。NEWSにハマってから、私はNEWSに触れたことで生まれた思いをひたすらに書き綴ってきた。私の全てがここに詰まっている。NEWSによって私は色んなことが変わったし、私の世界はとてもとても広がった。『体験こそが価値観を変える』を身をもって感じている。思い出や感性や感情をどんどんと育てていってくれた。

 

 

 

初回盤のSTORYアルバムの特典のブックレットでU R not aloneについて、『この曲は、NEVERLANDの世界のできごとではありません。NEVERLANDを出た後、現実世界での音楽です。NEWS自身が伝えたい大切な想いが込められた、素敵な歌です』と書かれていた。

U R not aloneは、圧倒的リアルや体験こそが価値観を変えるなどに繋がっているんだと思う。そして色々と引っくるめてこの4部作はなんだったんだ、と考えた時、もう既に私の答えはSTORYとは何なのか - 秋の日記で、出ていた。

NEWSは非現実を楽しませてくれてるのと同時に、現実の楽しみ方や生き方も教えてくれていたんだろう。

チームNEWS(NEWSを作る人 - 秋の日記)は最高だ。最高すぎる。本当にみんな優しい人達だし、心の底からエンターテイメントが好きな人達なんだと思う。

 

 

 

イマイチ「7」の謎がわからないし、ブックレットのWORLDISTAのところで『果たしてNEWSは本当にNEWSだったのか?』とか言い出すし(その前のページの『あなたは、誰にだってなれる』の伏線か?)チャンカパーナをあんなに推してたのにWORLDISTAにセトリ入りしてなかったし、獲得バワリーについてわかんないし、クイズの質問者がミスターインポッシブルだったし、本当に考えれば考えるほど謎は深まるばかりだよ。

Whiteコンサートでの衣装がモンドリアンだったことや、NEVERLANDの加藤さんが持っていた旗の色が青黄白黒で四つ葉が4つあったのも何か意味があるんじゃないかとも思ってるし、色んなことが綺麗に解決してないし消化不良。まだまだわからないことだらけだ。

こんなにもわからないことが多過ぎて腹が立つけど、その反面めちゃくちゃ楽しい。本当に君らは何をしてるんだよ!?!?教えてくれよ!?!?と、想像することがみちしるべについて考えるようになってから私はずっとずっとそう思い続けている。

でも私は無条件にNEWSを信頼している。ちゃんと何から何まで意味があるとNEWSを信じている。だからこそ思うのは、『エンターテイメントなんだ』と。

加藤さんの作品であるチュベローズで待ってるでは色んな事件が起こり、色んな話が混ざり合っていた。でも私はそれを詰め込みすぎとか一切思わず、むしろどれもこれも目が離せない内容で、『どうなるの?!ねぇ!ねぇ!』と全部が気になっていた。それついてチュベローズで待ってる感想(ネタバレ含む) - 秋の日記の中で私は、

そして『これはエンターテイメントだな……』と読んでいて思った。Burn.の中でしつこく付き纏ってくる元カレを蹴散らすシーンがあり、そこでわざと色んな人間や色んな設定を盛り込んで大袈裟に蹴散らしていた。なぜ大袈裟に蹴散らしたかについて「エンターテイメントしようぜ。観客を楽しませてあげないと」とBurn.の登場人物が言っていた。『ああ、これだな』とチュベローズを読んでいて思った。伏線の張り方なんていくらでもある。ただ小説を読んでる人(観客)に最大限に楽しんでもらうために色んな事件が起こり、色んな話が混ざり合っていた。案の定私は読んでいてどの話もハラハラドキドキしたし、すごくすごく楽しかった。エンターテイメントを楽しんだ。

と書いていて、もしかしたら4部作の中に散りばめられた謎もこういうことなのかもしれない。物語をさらに面白くさせるためのスパイスがふんだんに盛り込まれている。

加藤さんの作品と絡めるならもう1つ。オルタネート感想 - 秋の日記でも書いたんだけど、NEWS4部作の結末として、きっとこれは同じことが言える。

世界はここだけじゃない。自分次第で、どこまでもどこまで大きく広げていくことができるし、実際世界は自分が思ってるよりもとても広い。

NEVERLANDの時点ではNの島しかわからなかったが、STORYでNの島/Eの島/Wの島/Sの島があることがわかった。それと同じように、自分の世界も夢の国の世界も自分次第でどこまでもどこまで大きく広げていくことができるし、実際世界は自分が思ってるよりもとても広いんだ。

 

 

大雑把だが自分の中では色々と繋がりスッキリした。

ただ、まだまだ色々と謎は多いので、NEWS側からの完全なネタバラシをされるまでは『これは一体何なんだろうなぁ』と、これからも謎について私は考え続けようと思う。

いつか全てのネタバラシをしてくれるのか、それとももう終わったからしないのか、どうなるのかわからないけど、今の私の気持ちとしてはとりあえず4部作完結記念として加藤さんの4部作のアルバムについての過去のライナーノーツを全部見せてほしい。切に願っている。

 

 

 

NEWSとの旅をこの先も一緒に続けて行きたいし、共に冒険していく所存。

人生はイベント

※NEWSってより、ただの私の話

 

 

NEWSへの思いをちゃんと書き残しておこうと思ってブログを書き始めてから丸2年が経ち、記事の数も180個目に到達した。

私が感動しいなところもあって、日々色んなものに触れることでたくさんの思いが溢れ出してくるから、その思いを自分の中から丸っと文字として吐き出している。それ自体すごく楽しいしスッキリするから書き綴っているけど、本来私は日本語力も文章力もない人間なのによくやるなぁと思うし、2年も書き続けてるだなんて変なところ真面目だなぁ、とも思っている。そんな自分に我ながら笑ってしまう。何はともあれ私は結局書くことが好きだし楽しいんだよね、常に。

でも今はそんな私に、すごくすごく救われている。使い方があってるのか謎だけど、『U R not aloneだな』とよく思っている。


多分、私は『後悔』って言葉が1番嫌い。

なんで嫌いなのかというと、私の人生に間違いなんて1つもないから。日々人生は選択の毎日で、私は私の選んだことが私にとっての正解だと思っているから、私の選択に自信を持っているし、後悔を残していない。たとえ何か失敗をしたとしても、『この失敗があったからこそ得られるものがある』とその失敗をありがたく思う。この道を選んだからこそ私は私であるし、もし他の道を選んだとしたらもうそれは私だけど私じゃない。色んな選択を経た結果、今私は此処に居る。

 

 

私はとても安くできているんだよ。高級料理なんて食べないし、海外旅行なんて全然行かないし、高い物も買わない。でも私は幸せな人間であると心からそう思っている。人それぞれ価値観や幸せだと思う度合いは違うけど、私の幸せの沸点は割と低い。山の上で食べる手作りおにぎりは最高に美味しいし、やりたいことをやったり誰かと一緒に少し遠出をして思い出を共有するのは楽しいし、高かろうが安かろうが自分が気に入っていればなんでもいい。

そもそも我が家は頻繁に出掛ける家で、旅行は年に2〜3回でそんなに多くないけど、「春だから桜を見に行こう」「夏だから桃狩りに行こう」「秋だから紅葉を見に行こう」「冬だからイルミネーションを見に行こう」って日帰りでよく四季を楽しみに行っていた。それが私はすごくすごく楽しかった。春が来るのも夏が来るのも秋が来るのも冬が来るのもすべてが待ち遠しかった。出掛けた先で自分の知らないことをたくさん知れて、新しいものに触れて、常にドキドキワクワクキラキラしてて、そうやって私は『楽しい』が溢れる中で育った。今までの人生がイコールで思い出や感性や感情をどんどんと育てていった。周りが私を育ててくれた。

 

 

こんな状況になり、ふとした時に過去を振り返ることが多くなった。私は飽き性な上に忘れっぽい性格だから、前しか見てないことが多くて、常に過去より未来ばかり見ていた。でも未来が中々わからない今、過去をぼんやりと振り返った時、なんか自分の人生にすごくすごく感動した。

周りの人達によって色んなことをしてもらっているし、日々後悔を残さないように生きているから今までに色んなことをしてきた。たくさん出掛けてるし、やりたいことやってるし、美味しいものをいっぱい食べてきた。スマホの中にある過去の写真を見たり、家族や友達と思い出話をしたりして、楽しかったことや嬉しかったことをハッキリと思い出した。

そして忘れっぽい性格なんだけど、書くことが好きだから常にTwitterやブログに自分の思いを書き綴っていたことで、その時に私が感じたことや思ったこともちゃんと残っている。それをキッカケに色んなことを思い出せた。


今の私は過去の私に助けられているなと実感するし、今の私は過去の私の言葉によって元気付けられている。それを『U R not aloneだな』とよく思っている。

今、私は私に感謝している。こうやって人生を楽しめているのは周りの人達のおかげはもちろん、過去の自分のおかげである。そして未来の私が今の私と同じよう、過去を振り返った時に楽しかったなぁと思えるようにこれからも私は妥協せずにやっていこうとそう思った。

 

 

 

ありがとう過去の私。待ってろよ未来の私。