秋の日記

主にNEWS関連になるだろう雑記。

スペプラ手越FES.2022が楽し過ぎた!!

スペプラ手越FES.2022に両日とも行ってきたよ〜!!

手越フェス以外の時間もなんやかんやであれこれ楽しんだし、手越フェス自体も最高だったし、こんな素敵な経験をさせてくれた手越さんにもスペプラの番組にも参加してくださったバンドさんにも、みんなに大感謝だった。

 

 

 

チケットの申し込みをしたのは今年の3月頃で、その時は色んなことが未定だったから、とりあえず手越フェスは2日目である12日だけを申し込んだ。

まぁ会場はパシフィコ横浜だし、もし1日目である11日も行けそうなら、その時はその時で何とかしようとそう思っていた。あと、『きっと公式トレードとかあんだろ』って。

4月の下旬頃にはぼっち参戦ではあるけど11日も行けそうなことが確定し、1日目も私は行く気満々になり、『早く公式トレード始まらないかな〜。今回も1週間前にスタートかな〜』と思ってた。でも公演1週間前である5月4日を過ぎても始まらないから、さすがに『あぁ、こりゃ公式トレード無いやつだ……』と気付き、公演3日前である5月8日になってからやっと私は動き出した。

これは誰かにチケット譲ってもらうしかないか?人見知りな私にそんなことできるか?って割とガタブルしてたけど、イープラスでまだ一般が売っていたので普通にそれを買えた。やったね!

ってことで、そこでスペプラ手越FES.2022の両日参加が決定した。


そしてTwitterにて期間的に手越フェス開催時に県民割(かながわ旅割)が使えるという情報を得て、本当は手越フェス後は普通に家へと帰るつもりでいたが、こんなありがたいもの使わない手はない!と思い、手越フェスへと共に行く母に相談してみた。

「手越さんのフェスの時さぁ、どうやら県民割使えるっぽいんだけど横浜泊まってみない?」って。そしたら「いいよー」「泊まるー」と母に言われたので、2日目はそのまま横浜に泊まることも決定した。

そしてなんか面白いことに被りに被って、別の用ではあるが、たまたま14日にも私は横浜中華街あたりに来る予定になっていた。となると、11日は日帰り手越フェス→12日〜13日で宿泊手越フェス→14日は横浜にてお茶、と4日連続横浜が確定し、1人笑いまくった。普段はそんな用も無いし頻繁に横浜には行かないのに、行く時はこんなに連続して行くこともあるんだなぁと面白かった。

 

 


前振りがまぁまぁ長くなってしまったが、そんなこんなで『ぼっち参戦だし、みなとみらい観光はまた明日でいいかぁ』と思い、11日は16時頃にパシフィコ横浜の周辺に着いた。

f:id:newsyouaccount:20220515170344j:image

駐車場を決めずに行ったけど何とかなったし、『みなとみらい周辺の駐車料金とか絶対エゲツないだろ……』と少し覚悟していたけど、ちゃんと最大料金が設定されていたし、平日だと案外良心的な値段だったことに割とホッとした。

軽く買い物したりなんだりしてるうちにあっという間に開場の時間になり、会場に入って直ぐに指定の席に向かった。一般で購入したチケットということもあり、席は2階の後方だった。でもなんかそれがめちゃくちゃよかったし面白かったのよ!!

多分、2階に居る半数以上はバンドのファンだったんだと思う。私みたいに手越ファンだけどペンライトを出していない人や、逆にバンドのファンだけどペンライトを買って使ってくれてた人も居るかもしれないから、そこんところは詳しくはわからないけど、手越ファンじゃない人の反応を始終見ることができたのが私としてはとっても楽しかった。

そもそも私自身、フェスやバンドに馴染みがないから『フェスって/バンドって、こんな感じなんだ!!』とイチイチ驚いたし感動した。あまり馴染みのないことばかりでどれもこれも新鮮だったし、どのバンドも本当に素晴らしく、そして楽しかったし面白かった!

個人的にバンドのファンは拳を挙げたり一本指を上げたりして曲に乗ってて『本当にそれってやるんだ!!すごい!!』ってなった。同じ場で同じ曲を聞いててもバンドのファンはそうやって曲に乗り、手越ファンはペンライトを振って曲に乗ってるから『面白いな〜!!めちゃくちゃ面白いよ〜!!』って私は1人めちゃくちゃ大興奮した。

自分の好きなバンドの時に曲に合わせて身振り手振りしたりジャンプしたり、今まで見たことなかったものをたくさん見れたしたくさん知れた。こんな感じなんだ!って。

そして手越さんのターンが来た時、もうなんかバンドのファンがどう受け取るのかドキドキしまくった。というのも、手越さんの曲ってバンドの曲とは乗りが違うから、全然ファン達が乗ってなかったんだよね。乗ってなかったというか乗れない感じで、手はずっと下ろしっぱなしだった。だからただひたすら手越さんの曲を聞いてる感じ。

今までの流れで見てると手越さんって完全に異端で、だけど手越さんはゴーマイウェイで、もうちょっとバンドに寄せるかな?若干そっちによったかな?と思ってたのに、最終的に手越さんはアイドルを突き通してて『こいつやべぇ!!』って大興奮したしめちゃくちゃ楽しかった。

なんというか、セトリがとっても良かったのよ。最初は明るくはっちゃけてて、次にしっとり聞かせてて、そしてクセ強。と、どんどん手越ワールドに引き込む感じだった。

特にその流れを感じつつも面白かったのが、多分バンドのファンだと思う人が最初は手をずっと下ろしっぱなしで居たんだけど、ウインクでハマったのか、ペンライトが無いから拳を上げたり拳を振ったりするまでになってたのが、手越ファンとしてはとっても嬉しかった。

どうやら1日目と2日目の反応を見る限り、バンドのファンにはウインクが全体的にハマったようで、それをなんでだろう?と私なりに推測した結果、あれを作ってくれたのってボカロの人だからかもしれない。今の時代の人(〜30代)ってボカロに馴染みのある世代だから、アイドル曲よりもウインクみたいなボカロ曲の方が受け入れやすかったのかも。バンドっぽくもアイドルっぽくもない曲、でも馴染みのある曲って、そりゃ最強よね!!

そーいえば、BLUE ENCOUNTさんのユメミグサを手越さんが生で歌ってくれていたが、感情の熱が歌に込められてて、聞いてたら自然と涙が出てきて『本当手越さんの歌に対する熱量はすごいなぁ』と私は感動した。


席が2階の後方だったからこそ、手越フェス中は色んなものが見えたし、色んなことを感じられた。

同じ音楽で繋がりあってはいるけどそれは異文化交流で、でもそれが良い感じに混じり合ってて、本当に素晴らしいものが出来上がってた。

『手越ファンが多い中、自分のファンが来てくれて嬉しいだろうなぁ』とか、『自分の好きなアーティストを別ジャンルの人に見てもらえて嬉しいだろうなぁ』ってそれぞれの気持ちになれたし、私の中から良いものしか生まれてこなかった。だから私だけじゃなく、あそこに居たみんなからもたくさんの良いものが生まれてたらいいなとそう思った。


手越フェスの終わる時間を私はちゃんと把握していなかったんだが、3時間程の公演で、21時30分頃に終わった。正直こんなに長いとは思っていなかったし、家に向かいながら『今日はこのまま家に帰るけど、明日は泊まりでよかったわ』と心からそう思った。

 

 

 

 

手越フェス2日目でーす!

ホテルの提携駐車場が24時間入れてて大丈夫なところだったから、12時頃に一旦車を駐車場に置き、とりあえずお昼ごはんを食べに行った。

母の要望で中華を食べることは直ぐに決定したが、どこにしようかは3店舗ぐらい見て回った。そしてその途中、突然母が「シュワッチ」って言い出すから何かと思ったら、デカいウルトラマンが居て、それのことだった。ウルトラマンとは言わずに、ずっとシュワッチしか母が言わなくてめちゃくちゃ面白かった。

そんなこんなで目的の中華を食べ、ホテルにチェックイン後、旅割クーポンをもらったので、それを使ってみなとみらい観光をしてきた。

桜木町からワールドポーターズまでロープウェイが新しくできてて、それに前々から乗ってみたいと思ってたから乗ってきた。歩いても行ける距離ということもあり、勿体無くて中々片道1000円は高くて出せないから、この機会にこうやって乗れて嬉しかったし楽しかった。

f:id:newsyouaccount:20220515170828j:image
f:id:newsyouaccount:20220515170821p:image

ワールドポーターズまでロープウェイで行き、ワールドポーターズ内のカフェでのんびりお茶してから、大体開演10分前ぐらいに会場に入った。

1日目とは違って1階の前方ゾーンだったから四方八方手越ファンしか居なくて心強かったし、ペンライトを振りまくって、たくさん拍手もして、全力で手越フェスを楽しんだ。

1日目のバンドさんも2日目のバンドさんも自分の世界観?に引き込むのがとっても上手で、存分にそれぞれのLIVEを楽しむことができたし、1日目はセットチェンジ中はボーッとしてるしかなかったけど、2日目は手越さんとバンドさんとのトークタイムが少し設けられててそれが楽しかった。

バンドさん自身も本当にカッコ良かったし、バンドさんと手越さんのセッションも良かった。


はぁ、楽しかったなーと思いながらホテルに戻り、次は夜景を堪能した。やはりみなとみらいはお洒落だし、とっても最高なのだよ。

f:id:newsyouaccount:20220515170237j:image

あと前にテゴマスが、みなとみらいの観覧車の電気が何時に消えるかの話で「0時だよ」「え、ロマンチックゥ〜」みたいな話してたことを思い出し、それの真相を知ろうと観覧車の電気が消える時間をずっと見てた。

そうしたら0時には消えなかった。でも0時5分までバリバリ光ってて、5分が終わった瞬間にプツリと真っ暗になった。

f:id:newsyouaccount:20220515171327p:image
f:id:newsyouaccount:20220515171324j:image

0時で消える訳じゃなかったけど、なんかずっと光り輝いて綺麗だったものが突然プツリと消えるのは儚さがあってすごくよかった。『あぁ……』って悲しさとかモロモロがあって、なんかすごく惹き付けられるものがあったわ!!面白かった!!


次の日はみなとみらいでモーニング食べてからお家に帰った。

f:id:newsyouaccount:20220515171427j:image

2日目の最後にたくさん投げチューしてくれたし、今回の手越フェスが夏頃にテレビで放送してくれるし、本当に本当に幸せだった。

手越フェスが目的で横浜に行ったけど、他のこともたくさんできて、それも含め、最初から最後までずっと楽しかったし、手越さんが「(フェスがやりたかったから)夢を叶えてくれてありがとう」って言ってくれたのもすごく嬉しかった。

こっちこそ夢を叶えてくれてありがとうだし、たくさんの楽しいや面白いをありがとうなんだよ!!今日も今日とて手越さん大好き!!愛してるよ!!

 

 


来年も手越フェスやってくれるよね??ふふ、楽しみにしてます!!

『LIVE』と『コンサート』で、別物として考えることにしよう

LIVEのセトリも手越さん本人も最高なのに、それ以外のものに私は引っ掛かりを覚える。

こんなに手越さんのことが好きなのに、手越さんのグッズも衣装も演出も私のツボに刺さらない。私の感覚の話だから私が買わなかったり気にしなかったりすればいい話だからそこはいいんだけど、なんでこんなにもこの感覚が続くかの原因を解明したら、多分それは私がNEWSのコンサートが私は好き過ぎるからだと思った。

私がNEWSのコンサートが好きで、NEWSに慣れた身体や思考になっていて、だから何が悪いとかでは無く、強いて言えば私の感覚の問題だし、そのことについての話。

 

私はNEWSのコンサートが大好きで、NEWSのコンサートは本当に本当に最高で最強で、あんな素晴らしいエンターテイメントは他には無い!と毎回胸を躍らせている。

もうNEWSのコンサートが好き過ぎて、今までも何度だって語ってきている。あまりにも私のツボに大ヒットを繰り出してくるのよ。

だからNEWSコンサートが大好きなんだよ! - 秋の日記

NEWSを作る人 - 秋の日記

メンバー達が最高なのはもちろん、衣装も曲も踊りも演出もファンとの一体感も一貫性を持ったコンサートも、本当にどれもこれも最高で楽しくて私はとってもNEWSのコンサートが大好き。

だからかもしれない。手越さんのLIVEを見るたびに、手越さん単体ということに物足りなさを感じてしまう。

 


私、使えないグッズは要らないと思ってて、どうせ買うならLIVEでも普段でも使えるものが良いし、それがオシャレなら尚更良いと思ってる。だから手越さんの『TEii』のTシャツとかエコバッグはすごく好きだし、買ってから普通に使ってる。

でも『手越祐也』って書いてあるシリーズはパンチがあり過ぎて買えない。私、手越祐也じゃないし。『NEWS』なら多方面感あって大丈夫だろうけど、人名ってなんかすげぇアレがアレだと思ってる。家の中ではいいけど、小心者オタクの私には外に着て行くのは無理かな。

多分、私の好きな感じとしては『ファンが見ればわかるグッズだけど、普段使いもできるオシャレで実用性が高いグッズ』がとても好き。NEWSのビューティフルバッグやSTORYパーカーみたいなのが最高だし、実際その2つは普段使い率は相当。

まぁ、私の感覚の話だからそれはそれこれはこれで手越さんが良いならいいんだよ。ただそうなると全然私は手越さんのグッズが増えないから残念だなぁって思う気持ちはある。でも今後も欲しけりゃ買うし、要らなそうなら買わないし、ってやり方をやっていくつもりだから別になんとかしようとは特に思っていない。

 


衣装はねぇ、NEWSのキラキラでそれぞれの個に合った衣装が私は好き過ぎるから、あれを見てしまって知ってしまっている時点で、手越さんがどんな衣装を着てても下回って見えてしまうのよ。

手越さんのLIVE衣装も単体として考えれば手越さん自身に似合ってると思うんだけど、『足りない』って毎回そう思うんだよね。

非日常を思わせてくれるNEWSのコンサートでのあの衣装は本当に本当に天才だと思ってて、バリバリに歌って踊るのには向いてないのかもしれないけど、ターンした時にふわっとなるのがとっても美しくて毎回目が奪われる。

今の手越さんはめちゃくちゃ踊るし歌うからなるべく軽くてカッコいい感じの衣装を重視してて、希望?にピッタリな衣装であると思う。でもNEWSのコンサートでの衣装が素晴らしすぎて、あの最高の衣装を手越さんが着ていたのを知ってるからこそ『あれに勝るものはない』と増田さんの強さと凄さを今もずっと感じている。(増田さんの作る衣装 - 秋の日記)

あんなに着る人への愛を込めてて、見る人が楽しんでもらえるものを考えてて、プロとしての意識や洋服への熱量など増田貴久の思いがすべて込められているもので、増田さんにしか作れない唯一無二の作品でもあるから、そりゃ手越さんが何を着ようともあれを越えられるものなんてある訳がないのよ。

なんかそれに行き着いた瞬間、増田さんの凄さにひれ伏すしかなかったわ。慄いた。増田さん以上に手越さんを輝かせられる衣装を作れる人って居ない。

だから手越さんのためにもそこは切り離して考えてあげなきゃなと思った。でも増田さんの威力は相当強いから多分忘れられないし切り離せないだろうけど、でも、そういう意識も持ってるってだけで違うと思うし、そういう気持ちが大事だとも思ってる。

 


演出については、世界観を作り込むのは良いしそういうの私自身めちゃくちゃ好きだけど、ちゃんとは完成されていないから世界に入り込めなかった。入り込めないと我を忘れられないタイプだから結構恥ずかしくなった。

あとNEW FRONTIERの開演前に「皆の者、しばし待たれよ」みたいな言葉を手越さんがアナウンスしてたけど、『手越さんは誰なん??』って思った。キャラ設定が定まってなくてキャラ崩壊が起きてて、私のオタク心にグサグサときて割とダメージを受けた。

これも私がNEWSに慣れた身体であるからだと理解しているが、やるなら徹底的にやるか、やらないか、でどっちかに振り切ってくれた方がいいとは思った。

“『手越祐也』という人間が居て、ある日ひょんなことから何故か中世ヨーロッパに飛ばされてしまった。そこで繰り広げられるアレコレに驚きつつも、必死で現代に戻る方法が探す。”って1つのLIVEに一貫した物語が設けられてるならいいんだけど、見てる限り中途半端で『おおう……』ってなった。

まぁ色々書いてしまったが、どれもこれも私の感覚の話だから手越さんが好きなように楽しくやれてるのが1番だし、『私には合わないけど手越さんが楽しいならOKでーーす!!』とはなってる。可愛いは正義!!

 


個人的にLIVEのセトリはすごく良いし、めちゃくちゃ好きだし神なのよ。でも他の物との相性が尽く私には合わない。今回色んなこと通してそれをちゃんと自覚した。

だから”手越祐也を目的に、手越祐也を見るためだけのLIVE”としてこれからは手越さんのLIVEを楽しむことにする。多くは求めない。求めるのは良くないと思った。

私はNEWSのコンサートが好きすぎるから、全体的なことで手越さんのLIVEがNEWSのコンサートを超えることはできないから、別物として見るためにも、NEWSみたいに『全部込みでLIVEを楽しむ』って意識は捨てようと思う。

手越さんだけを見て、手越さんを見れれば十分ってことにする。

 

 

 

手越さん自身が作品で、今日も今日とて可愛いし最高だから生きてるだけで超ありがたい。本当に助かる。

NEWSのコンサートDVDを見せるなら、どのコンサートDVDを見せようか……

大大大大前提として、私はめちゃくちゃNEWSのコンサートが大好きで、それはどの時代のどのコンサートも変わらない。

ただ、1つとして同じコンサートはないから、それぞれの楽しみ方があり、それぞれのコンサートを存分に私なりに楽しんでいる。 だからNEWSのコンサートは丸ごと全部大好きよ。

 

友と会った時、『NEWSについてあまり知らない人にもしNEWSのコンサートDVDを見せるなら』という話になり、私はWhiteコンサートを勧めた。でもweeekとかその辺ぐらいのNEWSの曲を少しだけ知っている相手なら、QUARTETTOコンサートも良いのかもしれない。

相手は別にそれほどアイドルにもNEWSにも興味はなく、『そんなにNEWSって良いの?どれが面白い?とりあえず1枚見てみるよ』という人に対してどのコンサートDVDを見せたら良いのか、私なりに考えてみることにした。

 

 

 


まず、今までNEWSが出してきたコンサートDVDは

  • NEWSニッポン0304(2004発売)
  • Never Ending Wonderful Story(2007発売)
  • NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008 -THE FIRST TOKYO DOME CONCERT-(2008発売)
  • NEWS LIVE DIAMOND(2009発売)
  • NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD!(2010発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(2013発売)
  • NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome(2014発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE(2016発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO(2016発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND(2018発売)
  • NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA(2019発売)
  • NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”(2019発売)
  • NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-(2020発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA(2020発売)
  • NEWS LIVE TOUR 2020 STORY(2022発売)

と、計15枚出ている。これをNEWSについてあまり知らない人に最初に見せるとしたら、WHITEコンサート以降だと私は思っている。

それ以前のコンサートも当たり前に良いけれど、私の個人的な意見として、6人時代までのコンサートはジャニーズアイドル味が強い。

NEWS以外のジャニーズコンサート自体、私はほとんど見たことがなく、『ココがジャニーズっぽい!』ってところは語れないけど、6人時代までのコンサートの印象は『キラキラした衣装を着たイケメン達が歌って踊って女の子達にキャーキャー言われてる』っていうのが私の中にはある。上手く表現することができないけど、”NEWSを見るためだけのコンサート”のように思える。

『〇〇くんが好きだから見る!』みたいな、当たり前だけどNEWSのメンバーがメインになっている。でもそれが普通だし当たり前のことだし、コンサートってそういうもんなんだと思う。ただ、元々私はジャニーズに興味ない人間だったから、『想像してた通りのジャニーズアイドルのコンサートっぽい』ってネバエン〜LIVE LIVE LIVEのコンサートDVDを見ながらそう思っていた。NEWSのコンサートが好きなんじゃなくて、NEWSのメンバーが好きだから私はこのコンサートDVDを見てる、って感じ。私はNEWSのメンバーが好きだからネバエン〜LIVE LIVE LIVEのコンサートDVDは楽しいしとっても大好きだけど、正直NEWSのメンバーが好きじゃないと楽しめないとも思う。

だからNEWSについてあまり知らない人には、まだこの辺のコンサートDVDは勧められない。

そして、美しい恋にするよと10周年のコンサートもまだ早い。この2つは見せる前に色々と語っておかなければいけないことがあり、少なからずこの2つは見る前に予備知識が必要になる。だから単体としてNEWSのコンサートを楽しむという趣旨にはきっと合わない。

あと、15周年コンサートであるStrawberryと年越しLIVEも行ったEPCOTIA ENCOREと四部作最後であるSTORYはある意味特殊なコンサートだから、初めて見せるコンサートDVDではないと思う。

そうすると自動的に、WHITE/QUARTETTO/NEVERLAND/EPCOTIA/WORLDISTAが残る。

 


このタイミングだからあえて語るが、そもそもNEWSのコンサートは何から見ても絶対面白いんだよ。

コンサート自体、『NEWSのことをあまり知らないまま連れて来られたって人でも楽しめるもの』っていうのを考えて作られている。

だけど背景だとか歴史だとか物語性だとか、コンサートの中に色々と散らばっている要素がたくさんありすぎるから、そこがNEWSの良さの1つでもあるけど、そのことについてNEWSについてあまり知らない人に語るとなると、めちゃくちゃ長くなってしまう。むしろすべてを語り切ることなんて不可能だし、単体で単純にコンサートを楽しむことができなくなる。

だからどれを見ても楽しめるけど、どれでもは良くない。

 

 

話を元に戻すが、ここからはもうほとんど条件は均衡しているから、NEWSについてあまり知らないって人が何に興味を持つかにもよる。

NEWSのコンサートって、WHITEから目に見えて変わったと思う。その証拠に10000字ロングインタビューで増田さんが『純粋に今の僕たちが作りたいステージを作れた』『4人のNEWSになって、本当の1回目のコンサートみたいな感じがする』と語っていた。だからここから”今のNEWSらしい”コンサートっていうのが出来てきた。

私から見ても、6人時代までのコンサートはジャニーズアイドル味が強く、”NEWSを見るためだけのコンサート”だったけど、WHITEからは”NEWSと共に楽しむコンサート”になったと思っている。

多くを語ると大変だから『クセ強』と私自身纏めてしまっているけど、一貫したテーマに沿ってコンサートが行われ、その過程でファンも参加して楽しむ形式のコンサートになっている上に、ただのコールアンドレスポンスじゃなくなっている。ファンの声や行動がNEWSのコンサートの一部になり、NEWSだけじゃなく、ファンも共にNEWSのコンサートを作り上げている。

もちろん、ジャニーズらしい『キラキラした衣装を着たイケメン達が歌って踊って女の子達にキャーキャー言われてる』という部分から大きく外れることはないが、だけどそこにありとあらゆるプラス要素が盛り込まれている。

NEVERLANDコンサートで例えると、NEVERLANDというのはそもそも夢の国で、NEVERLANDコンサートを通してファンは夢の国の案内人であるNEWSと共に夢の国を楽しんでる、っていうことになっている。

ジャニーズアイドルのコンサートでありながら、ファンは異世界(夢の国)へと行き、NEWSと共に遊んでいる。

夢の国の世界を楽しみつつ、NEWSちゃん達の歌って踊ってを見て楽しんだり、コールアンドレスポンス(一緒に歌ったりクラップしたり)に応えたりしている。そしてそれもNEWSのコンサートの醍醐味として、ちゃんとファンの姿が映像に収められている。

上手く語れないのが悔しいけど、エンターテイメントとエンターテイメントが合体して、やばいエンターテイメントが出来上がっている。一つ残らず全てを作品としてNEWSは作り上げている。そんなの楽しくない訳がない。めっちゃくちゃ楽しいし、NEWSのコンサートって最高すぎる。

そしてNEWSの強みである、曲。元々NEWSの曲はどの時代もとっても良い曲が多いが、それにプラスして、一貫したテーマの下に作られたアルバム曲を引っ提げてコンサートが行われている。コンサート同様、クセ強な曲とそれに合った踊り。

それだけでも凄すぎて、私が知っている(想像していた) ジャニーズアイドルのコンサートではなくて、ポカンとしてしまうが、さらに凄いのが彼らがコンサートで着る衣装をメンバーである増田貴久が手掛けていることや、同じくメンバーである加藤シゲアキがコンサート内で映像として出る歌詞のフォントなど細かい演出などに携わっている、ということ。

そうやってフロントに立つ人間が色んな経験を元に、裏で得意分野を活かしながら作り上げているコンサートなんだから、そりゃ最高品質のコンサートになるに決まってる。

そして他にもコンサート中に小山さんがファンにコールアンドレスポンスを呼びかけることで”NEWSと共に楽しむコンサート”になっているし、手越さんがNEWSのクセ強な世界観を持つ曲や会場の音関連を引っ張って行ってくれている。

 


とても長くなってしまったが、だから単体で楽しむNEWSのコンサートとしては、WHITE/QUARTETTO/NEVERLAND/EPCOTIA/WORLDISTAは最高品質の状態で条件が均衡しているから、あとは見る人の好みだと思う。

個人的にはWHITEコンサートでNEWSにグッと掴まれた人間だから、WHITEをオススメしたい。そして可能であれば1回だけでなく、四部作も全部見せて行きたいという下心があるから、そうすると『NEWSはこういうコンサートをしていく』の入門がWHITEであると思うのよ。

でもQUARTETTOの方がシングル曲が多めのコンサートだったから、割とNEWS知らない人でも『これなんか聞いたことある!』って思う曲が多いと思うんだよね。

だからWHITE/QUARTETTO/NEVERLAND/EPCOTIA/WORLDISTAのコンサート内容の中で、特に相手の興味を惹くものが無いなら、WHITEかQUARTETTOの2択かなぁ、と。

 

 

 

でもやっぱり相手によるところはあるから、相手が何に興味を惹くかを見極めるのが大事だよね。どうせなら存分に楽しんで見てほしいし!

影響力は使いようよ

某バラエティ番組にて『好きな人に影響された結果、サハラマラソンで準優勝した』という人が出てきた。

元々その人は優れたポテンシャルを持っている人だし、何に対しても受け入れられる柔軟性のある人で、それを『すっげぇな……』と私は感心しまくった。

そして私はどうだろうか?と考えた時、『私は何でもかんでも影響される人間ではないな』とそう思った。

 


NEWSや手越さんのことが大好きだし、彼らのことを知りたい気持ちは人一倍持っていると思うけど、だからと言って、彼らの好きが私の興味へと直結しているわけじゃない。

サッカー中継の手越さんが可愛すぎてビックリした - 秋の日記で語った通り。私はそれほど興味はないけど、好きな人の好きな物に対して好印象だし、『それが好きなあなた達が好き!』とそう思っている。

あなたにはあなたの、私には私の趣味がある、と。マジで私という奴は我が強いから、本当に興味のある物ややりたいことや欲しい物にしか食い付かないし、飽き性だから食い付けない。

なので、絶妙に手越さんのくじの景品はどれも興味をそそられないからやってないけど、てごにゃんぬいぐるみは絶対ほしい!!どうしても欲しいよ!!という感じ。

だから自分の考えを第一にしつつ、楽しく彼らの活動を応援している。

 

 


今までのはファン(私)視点での話だったが、その番組にはゲストにアイドルも出ていたことで、アイドル視点のお話も知ることができた。

雑誌のインタビューで『女性のタイプ』『好きな服』は絶対はっきりと答えないようにしている。

その人の人生を変えてしまうような気がして、コンサートで自分のファンがみんな同じ服着て同じ髪してたら申し訳ないなと思う。

と。これを聞いて、『なるほどなー』と思った。

彼らには他人の人生を変えてしまう力がある。だから下手な事は言えないし、ぼやかした言い方になる。それを理解していることに何よりも感謝した。

『これを言うと傷付くかな?誤解するかな?』とかそういう考えを持たせてしまっていることには申し訳ないと思うけど、そうやってファンのことを本気で考えてくれるところはファンとしてはとっても優しいし嬉しさが溢れる。

あと、その話を聞いて思ったのは、”コンサート=デートだから”と思う気持ちもあった。

きっと好きな人の好きな格好で好きな人に会いに行きたいのよ。だから別に毎日デート用の勝負服では無いと思うし、好きな人に影響されたとしても本人がそれで良いと思ってればそれで良いのよ。

その結果が『好きな人に影響された結果、サハラマラソンで準優勝した』という人なんだから。それこそ新たな可能性を開いてくれるアイドルとはとってもすごい物なのだから自信を持って!その影響力を使ってファンを良い方に導いて!

 

 


そんな風に思いました。

加藤さんと又吉さんは才能がある

録り溜めていたタイプライターズをようやく全部見終わることができた。よかった、よかった。

どの回もとっても面白かったし為になった。そしてずっと加藤さんと共にタイプライターズでMCとしてやってきた又吉さんが卒業になり、又吉さんのMCとしての登場が最後になってしまった。今まで本当にありがとうございました。お疲れさまです。

作家との交流が深く、物事の観点が面白い又吉さんのアレコレが本当に好きだったから、またゲストとしてタイプライターズに登場してくれるのを心から楽しみにしてる!!

 

 


さて、最近は芸能人で小説を出す人が多くなってきた、と思う。

もしかしたら小説を書いてる芸能人は今までも一定数居たのかもしれないけど、私はあんまり本を読まないから知らないけど、最近ネットで『〇〇が小説家デビュー!』というのを何個か見かけた。

へー、この人も小説書くんだ。と純粋に驚いたし関心も持ったけど、出すだけなら誰にでもできることだよな〜とも思う。

そりゃ出版社から出すこと自体めちゃくちゃ難しいし、出し続けることも難しいことだと思うけど、最近はとても便利な世の中になったことで、一般人でも小説を書いてそれをネットで投稿できるし自主制作で1冊からでも本を作ることができる。

上手い下手はあるけど、基本的に文章って誰にでも書くことができるし、文章と文章を繋ぎ合わせていくうちに物語はできる。だから自分の『やりたい!!』という気持ちさえあれば小説を書けるし本だって出せる。

でもそんな中で、『賞を取る』ってことはとっっっっても難しいし、賞を取ることができる又吉さんとか加藤さんって本当にすごいし一線を画してる。

小説を書くことは誰にでもできることだけど、それを評価してもらえる人って本当に才能がある人ってことよ。

又吉さんも加藤さんもすごいし、自分が作り出した作品が映画やドラマになるっていうのも相当でしょ。

傘を持たない蟻たちはなんて、ドラマ化して、原作者である加藤さんも出演して、NEWSが主題歌やって、ってゼロイチだしNEWSの仕事に繋がってる。あと染色は舞台になったし、それが脚本で賞にもノミネートされるし、加藤さんってあまりにも才能に溢れてる。

無から有を生み出すって神じゃん……

 

いやぁ、重々わかっていたことだったけど改めて思った。加藤さんも又吉さんもとっても才能があるし本当にすごい。

 

 

 

これからも2人の活躍に期待しかない!

役と本人を完全に切り離して考えるのは難しいよね、って話

吉祥寺ルーザーズの第1話を見ながら自覚したが、安彦聡を私は完全に安彦聡としては見れていない。

 


増田さんはよく「役で見てほしい」的なお話をする。ドラマやミュージカルに出演する増田さんは増田貴久としてやっている訳ではなく、役としてやっているから、役として増田さんを見て、その物語を楽しんでほしいということだと勝手に私はそう受け取っている。

だから増田さんの言う通りなるべく役として見ようと今まで切り離して考えていたが、吉祥寺ルーザーズの1話目を見て自覚した。それは私には出来ないわ。

そもそも完全に切り離して考えることなんて無理だったわ。どんな役であろうと、その姿形が増田さんなんだから『増田貴久』ってことは切っても切り離せない。

そしてそれに対して私は早々に『まぁそれって仕方ないことじゃん!』と開き直った。

吉祥寺ルーザーズの1話目での聡くんに私は完全に心を掴まれた。とっても可愛かったし、すごく感情移入した。でもそれは増田さんの姿形だからさらにさらにそうなったんだと思う。

元々増田さんって憑依型の人間で、役を自分の中に下ろしている。歌の時もそうだけど、優しい声を出す為に山下達郎さんを増田さんは下ろしているし、憑依するのに特化している。

だから1話目の聡くんがいっぱいいっぱいになって爆発した時の感じがとってもリアルで惹かれたし、胸がギュッとなった。でもそれだけなら『増田さん演技上手いな〜』と思うぐらいだけど、その姿形が増田さんだからこそ私は泣きそうになってしまった。増田貴久の顔で『男は弱音を吐いてはいけない』で泣きながら笑うのはめちゃくちゃきた。好きな人の辛そうな表情にこっちまで気持ちが引き摺られる。

あそこに居るのは聡くんで、姿形は増田さんだけど増田さんじゃない。でも本体が増田さんだから、聡くんだとしても、その表情や動作に増田さんを感じてしまってトキメクし心を掴まれる。

役に入ってる増田さんのことを完全に増田さんとして見てるわけでも、増田さんじゃないものとして見てるわけでもない。『どっちとしても見てるなぁ』って今回気付いた。

だけどそれって増田さんとしても聡くんだとしても2度美味しいし楽しむことができるから、これはこれでいいんじゃないかなぁって私は思っている。

 


そんな発見を気付かせてくれた、吉祥寺ルーザーズ第1話だったわ。この先の展開が超気になるしとっても楽しみで、早く2話目の放送日になってほしい!

 

 

 

ということで、これから私の認識としては、『増田貴久の姿形だけど魂は別人』と思うことにする。

「NEW FRONTIER」を見に行ってきた。

今日までの間にNEW FRONTIERは仙台/名古屋/横須賀の3箇所へ行ってきた。

 

 


〜仙台〜

1月29日の仙台公演から手越祐也 LIVE TOUR 2022「NEW FRONTIER」が始まった。

初日である仙台公演はファンクラブ先行で申し込んでおり、見事当選することができたが、母との話し合いの結果、仙台公演に行くのはやめることにしていた。

でもその後紆余曲折があり、私1人だとしても仙台公演に行くことを急遽決めた。予定があっていつもみたいに車では行けそうにないから、今回は新幹線を使って行くことにした。

基本世の中のアレコレについてわかっていない私は、直ぐに「仙台に新幹線使って行こうと思うんだけど、どうやって行けばいい?」と母に聞いてみると、母が私の代わりに色々と調べてくれた。結局あなたは行けないというのに……本当ありがたい。

 


そうして数日前に行くことを急遽決めた割にはトントン拍子で色んなことが進んで行き、1月29日に1人仙台日帰り遠征が決行された。

ガタンゴトンと電車に乗っていたらあっという間に東京駅に着くことができたが、東京駅で普通に迷子になった。私は何新幹線に乗ればいいかわからん。仙台って何方面?たぶん東北?とわからないながらも適当に進んで行ったら東北方面で正解だったみたいだし、東北新幹線の改札に行き着くことができた。

新幹線はガラガラだった。移動中はスマホをいじって時間を潰した。でもたまにボーッと窓の外を眺めた。山綺麗だなぁ、雪被ってんなーって。

f:id:newsyouaccount:20220406001351j:image

そしたら福島を超えた辺りで街にも雪が積もってて「おお!」となった。やっぱこっちは街にも雪があるよなぁ、と。でも仙台に着いたら雪無かったし寒さもへっちゃらだった。もっと雪も寒さもエゲツないだろうと勝手に思っていたから正直拍子抜けした。

意外と過ごしやすい環境だという嬉しい誤算もありつつ、とりあえず日帰り仙台旅を存分に楽しもうとまずは牛タンを食べに行ってきた。

f:id:newsyouaccount:20220406001056j:image

そのあとは駅内でお土産選びをし、時間に余裕があったから、いじり過ぎてだいぶ減っていたスマホの充電をカフェでした。そしてカフェで会場までの行き方を調べてみたら案外近かったから、電車は使わずに歩いて向かった。帰りもそうしたから420円も得をした。いぇい。

会場に着いてからはお世話になっているフォロワーさんに何人か会ってもらった。ようやく挨拶&お礼ができたことで私は大満足だったし、これだけでもう仙台まで来た甲斐があったよ。

f:id:newsyouaccount:20220406001425j:image

会場に入ってから即うちわやペンライトなどを買いに行ったが、あまりにもうちわの手越さんのビジュが良すぎるから、思わず声が出そうになった。めっちゃくちゃ、マジですっげぇ、可愛い!!超可愛い!!好きしかない!!

席は前日に既にわかっていたが、それを頭はちゃんと処理してくれてなかったようで、席に着いてから『マジで……?』って驚いた。私史上最高にくじ運が良くて、4列目の真ん中あたりだった。だけど最前列は潰しているから実質3列目。

わぁお、となり、テンション爆上がりのまま開演時間になってウキウキワクワクしていたが、手越さんが登場してきた瞬間、それどころじゃなくなった。想像以上に手越さんが近くに居て、私はポカンとしてしまった。

ほんの数メートル先で手越さんが歌ってて踊ってて喋ってて笑ってる。冗談抜きでマジで私はライブ中、ずっと手越さんのことだけしか見えてなかった。他に目を向けたくても手越さんから一切目が離せず、どうしたって目が自然と手越さんを追い掛けてしまう。手越さん以外何も見えないし見ることができないなんて、こんな経験初めてで、本当にビックリした。

興奮によりほとんどの記憶がぶっ飛んでいるけど、ライブ自体とっても良かった。あれもこれもあまりにも最高すぎたし、手越さんが今日も今日とて素晴らしかった。手越さんの魅力に私は全面降伏だった。あんな最高なものを見て、好きにならない方が無理よ。もうこんなにも手越さんのことが大好きなのに、さらにさらに手越さんのことを好きになってしまう……。あと、心配になるぐらい歌いまくって踊りまくっているから、内心『はーーー!?!?意味わからん。意味わからないよ手越祐也!!体力底なしだし、一体どんな声の出し方してんだよ!?』となった。

推しである手越さんが歌って踊り、しかも席が激近だったこともあって、私の中の『人生で1番最高のライブ』が更新された。めちゃくちゃ楽しかった。

 


2時間弱でライブは終わったが、体感時間としては10分程度だった。本当にあっという間だった。

ライブが終わった後も、私はふふふ〜としばらく余韻を楽しんだ。

そーいえば、帰りははやぶさの指定をとっていたが、ホームでのんびりしているうちに知らぬ間に新幹線が到着していたようで、危うく乗り過ごすところだった。

f:id:newsyouaccount:20220406001533j:image


今まで仙台に全く縁がなかったのに、私は2020年/2021年/2022年で3年連続で仙台行っていることになる。我ながらそれを『不思議だなぁ面白いなぁ』と思っている。NEWSや手越さんのおかげで宮城県へ何度も来ることができている。仙台ってとっても良いところだし、この先も何度だって行きたいし何度だって連れてきてほしい!

よろしくお願いします。

 

 


〜名古屋〜

名古屋は2泊3日の遠征旅行を計画し、5日の朝に母と共に出発した。

1泊目は海沿いの宿にしていたので早めにチェックインし、宿でのんびり過ごした。部屋からもお風呂からも海を見ることができて最高だったし、ご飯もとても美味しくて心から癒された。

f:id:newsyouaccount:20220406001803j:image
f:id:newsyouaccount:20220406001800j:image

そんな中、5日の夜に届いたメールに私の思考は停止した。延期?は?と全然頭の処理が追い付かず、「え……?」と呟いたあと私が突然ベッドに倒れ込んだから、母にすげぇ不思議がられた。

直ぐに「手越さんのライブが延期になったみたい……」と母に告げ、詳細を伝えようとメールを音読していったことで、ようやくライブは延期になるが、その代わりにミニライブが行われることを理解した。

ミニライブをやってくれるのか!!と、詳しいことはよくわからなかったが、手越さんに会えることがとっても嬉しかった。

ティータイムが急遽行われ、視聴するのに色々と手間取ったことで途中から見始めたけど、手越さんのお話を聞いて『なるほどねー』っと思った。内情についてはわからないけど、とにかく手越さんとしてはファンの為に何かしたい、ってことで出来る限りのことを名古屋の会場で手越さんはやってくれようとしている。

そのことに『手越さんありがとう!!!!』って次から次へと好きという気持ちが溢れて行った。絶対絶対行くし、運の良いことに昼の部も夜の部もチケットがあるからどっちも行くよ。

 


次の日は雪が降っていて、車の運転やばいかな?と思ったけど積もる程は降っていなかったことでなんとかなった。

ただ寒さがキツく、母がもっと服を欲しいと言い出し、急遽近くの服屋さんへと服を買いに行った。本当は手越さんが言ってた名古屋のオススメのひつまぶしのお店である「あつた蓬莱軒」さんへ行こうと思っていたが、時間の都合上お店で食べるのはやめて電話予約し、お持ち帰りにすることにした。なので車の中でひつまぶしを頂いた。とってもおいしかった。

f:id:newsyouaccount:20220406001912j:image

それからその日に泊まるホテルに一旦寄り、そこに車を置かせてもらって、歩いて会場には向かった。結構雪は大粒だったけど、もう車を運転する必要がないから気が楽だったし次から次へと降ってくる雪が楽しかった。

 

f:id:newsyouaccount:20220406002018j:image
f:id:newsyouaccount:20220406002021j:image
仙台公演を見ていたからどんなセットだかを知っていた分、名古屋のステージに驚いた。マジで何もねぇな。ピアノとちょっとした物しか置いてない。

これから何が行われるんだろう、とそう思いながら開演を待っていたら、時間になると手越さんがスルッと登場してきて始まったから結構面白かった。そうだよね、何もないもんね。もちろん効果音も照明も。

ピアノと手越さんの歌声だけでアルバム曲を何曲も披露し、それを座った状態で私達はのんびりと聞いた。それはとても贅沢な時間だったし、歌唱の披露だけでなく、質問コーナーもしてくれた。面白かったし楽しかった。

そして最後にモガケを歌い始めたが、手越さんはステージのギリギリの場所に立ち、マイク無しでアカペラで歌い出して、その瞬間一気にブワーーッときた。いつだって手越さんは歌に対して本気で、ファンを楽しませることに全力で、なんかそういう手越さんのすごいところや一生懸命なところや優しいところとか色んな思いが次から次へと溢れ出てきて止まらなくなった。この人を好きになってよかったなー、って心の底から私はそう思った。

 


夜の部は服装や髪型が変わっていたけど、中身はほぼ一緒だった。だからこそ、冷静な状態で色々とじんわり来た。

5日の夜のティータイムで語っていたけど、手越さんは昼の部と夜の部の2回やることにしてくれた。どちらか1回でもなく、間の時間に1回だけにするでもなく、当初の予定通り、昼の部と夜の部の2回やってくれることになっていた。その日のその時間にしか来れない人が居るかもしれないから、と。

色んな事情により来るのをやめただろう人がたくさん居たから、結構席は空いていた。でも手越さんはお客さんが1人だとしてもやるつもりでいて、何人だろうとその会場に来てくれた人の為に今できる最大限のパフォーマンスをしてくれていた。

照明もないからファンのペンライトの明かりを照明だと喜んでくれていた。

ミニライブのすべてが手越さんの優しい思いでできていて、『こんな状況なのに来てくれてありがとう。来てくれたからには絶対に素敵な時間にするからね』というようなことを勝手に私は感じ取って感動が止まらなかった。

夜の部のモガケでも、同じくマイク無しでアカペラで歌い出した。終わった後、全力で私は拍手しまくった。この感動が少しでも手越さんに届けばいいな、って思った。手越さんにミニライブをやってくれたことへの感謝の気持ちがこれでもかってほど伝わってほしかった。手越さんって本当に優しい。

 

 

名古屋が延期になり、そのあとの福岡と北海道の公演も延期になった。そして2月16日の夜、案の定、横須賀と大阪の延期が発表されて私は『あぁ……』となった。

読み進めたら3月3日の渋谷公演からリスタートする様子で、それまでは何もないのかと思うと残念に思ったが、ただただその日までひたすら待つしかない。

 

 

 

〜横須賀〜

無事、3月3日の渋谷からリスタートし、横須賀公演の日が訪れた。

横須賀芸術劇場は音響とか会場の作りとかはすごく良いけど、神奈川住みとしてはだいぶ会場まで遠いのがとても申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

他の会場は新幹線が停まるような主要駅から割と近いのに、横須賀だから、どんな方法を使っても結構遠い上に何回か乗り換えも必要。『すまーーん!でも来てくれてありがとう!!』という感じであった。

当日は父も巻き込んでモーニングを食べがてら横須賀へと向かい、雨だったけどお花を見に行ったりドライブを楽しんだ。

f:id:newsyouaccount:20220406002341j:image


2回目のNEW FRONTIERだったから、前回よりも幾分冷静で居られた。なのに無意識に手越さんへと視線が戻ってしまうし、手越さんのことしか見えなくなるから、やはり手越祐也という人間は相当の魔性だわぁとしみじみ思った。

f:id:newsyouaccount:20220406002232j:image

 

仙台公演でもこれを頭の片隅で思っていたが、『テゴマスのホールコンサートもこんな感じだったのかなぁ』と。

私は元々あまり曲は聞かない方だし、ライブとかも行かない人間だから『ホールで演奏を聞く』に全く縁がない。

だから『ホールで演奏を聞く』っていう経験をした時真っ先に思ったのが、『テゴマスのコンサートってこんな風にバンドと共に音楽を作っていったのかなぁ』と。実際は色々違うのかもしれないけど、少しだけテゴマスのコンサートを擬似体験できたような気がした。

こんな風に近くにテゴマスが居て、彼らの歌とバンドの演奏が混じり合って音楽になり、目でも耳でも楽しく幸せなアレコレがたくさんあったんだろうなぁ、と。なんかそれって最高だよね。最高だな。毎回DVDになるのはアリーナ公演で、ホール公演は特典でチラッと見る程度だったから『こんな感じだったのかな』をなんとなく知れて私としてはとても満足。

テゴマスコンサートとNEWSコンサートが組み合わさり、手越さんの独自性が乗っかり、それを近い距離で見ることができて良い音響環境で聞くことができる。そりゃ最高に決まってるんだわ。

本当にめちゃくちゃ最高に最強に楽しいライブだった!

 

 


最後までこのツアーを走りきれるように願っているし、その先の手越フェスや手越さんの活動を私は超超超楽しみにしてる!